2012年3月26日月曜日

缶詰工場でトラブルが発生した。

ホールトマトの缶詰を作っていたのだが、機械の設定を間違えて、12個の缶詰のうち1個だけが軽くなってしまいました。

正しい分量は500グラムです。

間違えた缶詰は250グラムの設定でした。

たまたま工場には天秤量りしかありません。

できるだけ少ない方法で軽い缶詰を見つけるためには、最低何回この天秤量りをつかいますか?

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

0回ですかね。缶詰の容量が500なら、振ってみれば大きく流動するもの、しないものがわかると思います。大きく流動するものが250の缶詰だとわかり、天秤を使わなくてもわかるとしたのですが、どうですかね?

ナッキー Nackey さんのコメント...

匿名さん

コメントありがとうございます!

正解です!

設問では余分なものまで書かれています。
こちらは、引っかけを意図したため。

現実社会でも頻繁に見つかります。

たとえば、ムリヤリIT化した経費精算システムや、予約管理システムなんか、ホントにしょっちゅう見かけます。

実際には使わなくていいのに、お義理で使わなきゃいけないものって多いですね。

じゅんじゅん さんのコメント...

やられた‼
天秤使うことばかりに目が行って、匿名さんの考えに至らなかった。
自分の回答は1回。
同じ数を両天秤に置く。置き方を6角形状に置きバランスのズレで傾く具合から計算してどれか判断する。
ラテラルでは無いですね・・・

ナッキー Nackey さんのコメント...

じゅんじゅんさん。

コメントありがとうございます。

見事に引っ掛け問題にかかりましたね。

前提を違うのが結構難しいものですね。

それに、ラテラルとロジカルは紙一重の関係なので考え方としてはよろしいのではありませんか。