2014年2月24日月曜日

ドラッグストアでカップ麺

最近のドラッグストアでは、店頭にカップ麺やジュースが売られています。
しかも、目玉商品に限っては、スーパーマーケットのセール品より安価の商品もあります。
なぜ、こんなにも安く売れるのでしょうか?

読者からの投稿です。



こんばんわ。

「ずるい思考術」楽しんで読ませてもらいました。

そこで、問題を募集されてると聞き、せっかくなので投稿しました!

しょーもない問題ですが、一笑にふしてやってください(^o^)




 問題: ある二人の人(AさんとBさん)が甲子園球場のグランドで、一人にはボール、一人にはバットが手渡されました。

「Aさんが放ったボールをBさんがバットで打ってライトスタンドにスタンドインさせてください。」

二人には野球経験などありませんがものの数分でミッションをクリアーしました。さて、どうしたでしょうか?

2014年1月23日木曜日

クイズ:電子書籍の売れ行きがおかしい?


高校生・大学生に人気のコミックを電子書籍にしました。
超人気のコミックですが、全36巻あります。
販売元では大々的にキャンペーンを実施して一巻目を無料で読めて二巻目を70%引きにして、三巻目を50%引きに。
四巻目からは定価、といっても紙の書籍よりは1割程度も安価な値段付けにしたのです。

ところが、一巻目は想像以上にダウンロードされたのに、二巻目以降はまったくダウンロードされませんでした。

少しでも、お金を払うのには抵抗があるのでしょうか?

 
ヒント:調査の結果、二巻目をダウンロードした人は三巻目も購入します。
    全員ではありませんが全36巻ダウンロードした割合は予想の範囲でした。

2013年5月5日日曜日

誌面の都合で掲載できなかったひらめく人の思考術の参考文献

誌面の都合で掲載できなかったひらめく人の思考術の参考文献


早川書房より、ひらめく人の思考術: 物語で身につくラテラル・シンキングが2013年5月に発売になります。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152093749/ref=cm_sw_r_tw_alp_3JBHrb08TV8MG

誌面の都合上、載せられなかった、参考文献について書きます。

参考文献はラテラル・シンキングのお勧め書籍でもあります。

◆本田健 「ユダヤ人大富豪の教え」
  物語形式で読む発想の転換に良い本でお勧めです。

◆水野敬也 「夢をかなえるゾウ」
  実はマミさんはガネーシャが乗り移った姿なのです(笑)

◆松下幸之助 「成功の金言365 」
  今、読むべき「昭和の古典」です。古さを一切感じさせない。

◆森 政弘 「「非まじめ」のすすめ 」正と続
  非真面目に真剣に取り組むというラテラル・シンキングの示唆に富む本です。

◆エドワード・デ・ボノ 「水平思考の世界―電算機時代の創造的思考法」
 絶版で、古書しかないのが残念です。

◆ポール・スローン 「イノベーション・シンキング」
 世の中の真面目が失敗に結びつく事例を多く紹介されています。

2013年4月29日月曜日

なぜ、スーパーでは980円とか中途半端な値段を付けるのか?

世の中は不思議なことが多くあります。

もちろん、謎の中には理由がシッカリとあります。

なぜ、新幹線の線路は高架にしたのか。
カップ麺こそは健康にに最適とか。
グリコの由来となったゆで汁は300メートルだった。

謎が深まりますね。
答えは、次のURLにて。
→ http://nico.ms/nw598780

たとえば、亀にはなぜ甲羅があるのか?
これは、もし、亀がしゃべれたとして、亀に聞いても分からないでしょう。
もともと、そうなっていることはわからないから。

人間も同様です。
なぜ、指が5本あるかと聞かれて、答えられる人はいません。
そうなっているから、そうなっているしか、答えようがないのです。

1000円じゃなく、980円の意味は、安く見える他にも切実な理由があったのです。
詳しくはリンクをクリックして下さい。
→ http://nico.ms/nw598780

本の案内の老舗であるダビンチさんに紹介いただいたので、こちらのコラムでも書きます。

ものごとには、理由がハッキリしているモノとわからないものがあります。
理由は、→ http://nico.ms/nw598780

2013年4月13日土曜日

新刊案内 バカのアイデアだけが世界を変える!

バカのアイデアだけが世界を変える!

常識を打ち破る水平思考入門

バカになれば発想が変わる。――世界も変わる。

 
地域貢献のため、地元の書店でお求め下さい。
 
 
【ラテラルシンキング】
「その発想はなかった!」と言わせる
ずるい考え方

持ち歩ける自販機がほしい⇒iPhone誕生!!
コーヒー1杯で長居されても…⇒漫画を読む時間に課金!
同じジュースだけど差別化したい⇒「天然水使用」と表示
etc.


よそ者、バカ者、若者こそが世界をあっと言わせるアイデアを生み出す!お金や時間をかけずに最短ルートで問題を解決するラテラルシンキング、その秘訣は当たり前を疑うこと。「持ち歩ける自動販売機がほしい」という思いから生まれたiPhone、宣伝のためにドーナツを一箱まるごと配って大ヒット……など、驚きのアイデア実例を交えて自由な発想を学ぶ一冊!
 
 
 
 
著者:木村尚義
出版社名:宝島社
発売日:2013年04月
●目次
00 はじめに―バカのアイデアだけが、なぜ世界を変えられるのか
01 おせちはいつから買うものになったのか?―既成概念を打ち破るバカの基本姿勢(本質をつかむ
疑ってみる
偶然をモノにする)
02 なぜクリスピー・クリーム・ドーナツは無料配布したのか?―既成概念を打ち破るバカの思考法(6つの「バカ」ポイント
他者の力を利用する
組み合わせて新たなメリットを生む ほか)
03 ゆとり教育はなぜ失敗したか―ラテラルシンキングの落とし穴(ロジカルに要検証
ロジカルシンキングが間違っている
成功にこだわりすぎると発想できない ほか)

2012年9月14日金曜日

【サービス問題】特撮映画の手法

特撮映画を見ていると、登場人物が消えたり現れたりする効果を使われています。

この手法は、映画上映中に小さな事故によって発見されました。

いったいどのような原因だったのでしょう。

【ヒント】
これは、フィルムなど帯状のメディアを使った人なら、誰でも想像できますね。
今週は映画特集でした。



わかった方は、ツイッターやフェイスブックで答えを共有してください。
コメント欄にはヒントや質問を書いてくださいね!(b^ー°)

2012年6月11日月曜日の答え

長期間おくと香りがなくなってしまうので、在庫一掃処分が目的です。
破棄してしまうとムダですが、お客様に提供することで次回に頼んでもらいやすくなるわけです。