2013年5月5日日曜日

誌面の都合で掲載できなかったひらめく人の思考術の参考文献

誌面の都合で掲載できなかったひらめく人の思考術の参考文献


早川書房より、ひらめく人の思考術: 物語で身につくラテラル・シンキングが2013年5月に発売になります。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152093749/ref=cm_sw_r_tw_alp_3JBHrb08TV8MG

誌面の都合上、載せられなかった、参考文献について書きます。

参考文献はラテラル・シンキングのお勧め書籍でもあります。

◆本田健 「ユダヤ人大富豪の教え」
  物語形式で読む発想の転換に良い本でお勧めです。

◆水野敬也 「夢をかなえるゾウ」
  実はマミさんはガネーシャが乗り移った姿なのです(笑)

◆松下幸之助 「成功の金言365 」
  今、読むべき「昭和の古典」です。古さを一切感じさせない。

◆森 政弘 「「非まじめ」のすすめ 」正と続
  非真面目に真剣に取り組むというラテラル・シンキングの示唆に富む本です。

◆エドワード・デ・ボノ 「水平思考の世界―電算機時代の創造的思考法」
 絶版で、古書しかないのが残念です。

◆ポール・スローン 「イノベーション・シンキング」
 世の中の真面目が失敗に結びつく事例を多く紹介されています。

2013年4月29日月曜日

なぜ、スーパーでは980円とか中途半端な値段を付けるのか?

世の中は不思議なことが多くあります。

もちろん、謎の中には理由がシッカリとあります。

なぜ、新幹線の線路は高架にしたのか。
カップ麺こそは健康にに最適とか。
グリコの由来となったゆで汁は300メートルだった。

謎が深まりますね。
答えは、次のURLにて。
→ http://nico.ms/nw598780

たとえば、亀にはなぜ甲羅があるのか?
これは、もし、亀がしゃべれたとして、亀に聞いても分からないでしょう。
もともと、そうなっていることはわからないから。

人間も同様です。
なぜ、指が5本あるかと聞かれて、答えられる人はいません。
そうなっているから、そうなっているしか、答えようがないのです。

1000円じゃなく、980円の意味は、安く見える他にも切実な理由があったのです。
詳しくはリンクをクリックして下さい。
→ http://nico.ms/nw598780

本の案内の老舗であるダビンチさんに紹介いただいたので、こちらのコラムでも書きます。

ものごとには、理由がハッキリしているモノとわからないものがあります。
理由は、→ http://nico.ms/nw598780

2013年4月13日土曜日

新刊案内 バカのアイデアだけが世界を変える!

バカのアイデアだけが世界を変える!

常識を打ち破る水平思考入門

バカになれば発想が変わる。――世界も変わる。

 
地域貢献のため、地元の書店でお求め下さい。
 
 
【ラテラルシンキング】
「その発想はなかった!」と言わせる
ずるい考え方

持ち歩ける自販機がほしい⇒iPhone誕生!!
コーヒー1杯で長居されても…⇒漫画を読む時間に課金!
同じジュースだけど差別化したい⇒「天然水使用」と表示
etc.


よそ者、バカ者、若者こそが世界をあっと言わせるアイデアを生み出す!お金や時間をかけずに最短ルートで問題を解決するラテラルシンキング、その秘訣は当たり前を疑うこと。「持ち歩ける自動販売機がほしい」という思いから生まれたiPhone、宣伝のためにドーナツを一箱まるごと配って大ヒット……など、驚きのアイデア実例を交えて自由な発想を学ぶ一冊!
 
 
 
 
著者:木村尚義
出版社名:宝島社
発売日:2013年04月
●目次
00 はじめに―バカのアイデアだけが、なぜ世界を変えられるのか
01 おせちはいつから買うものになったのか?―既成概念を打ち破るバカの基本姿勢(本質をつかむ
疑ってみる
偶然をモノにする)
02 なぜクリスピー・クリーム・ドーナツは無料配布したのか?―既成概念を打ち破るバカの思考法(6つの「バカ」ポイント
他者の力を利用する
組み合わせて新たなメリットを生む ほか)
03 ゆとり教育はなぜ失敗したか―ラテラルシンキングの落とし穴(ロジカルに要検証
ロジカルシンキングが間違っている
成功にこだわりすぎると発想できない ほか)