2012年4月5日木曜日

有名なスイッチの問題。

屋根裏部屋の電球が切れていたので新しいLEDタイプに取り換えました。

しかし、スイッチは階段の下にあります。
しかも、A,B,Cと3つもあり、どれが屋根裏部屋のスイッチかわかりません。
A,B,C全部のスイッチをオンにすれば、点灯するのはわかっています。
ただし、全部のスイッチをオンにし続けると何かに引火して火事になるかも知れません。
そのため、A,B,Cのどれか1つだけをオンにしたいのです。

ただし、どのスイッチか見分けるには、屋根裏部屋に行って確認するしかありません。

屋根裏部屋と何回往復すれば良いでしょうか?

2012/04/06:なぜか、字が小さかったので修正

11 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

Aのスイッチを5分ぐらいオンにする。そのあと、Bのスイッチを入れて、屋根裏にいきます。電灯がついていれば、Bのスイッチ。ついていなければ、電灯を触ってみて、温かければA、冷たければCとどのスイッチかわかる。よって1往復すればわかると思います。

ナッキー Nackey さんのコメント...

匿名さん。

コメントありがとうございます!

さすがです。

想定していた正解でした。

ちなみに、私は鏡を何枚か使って反射させようと思いました。

匿名 さんのコメント...

万能鑑定士シリーズ好きで全巻読んでいて、添乗員の回と同じ状況だと思ったので、自分の答えとはいえないのがちょっと消化不良です。鏡を使うのでしたら、スイッチがある部屋と屋根裏を内視鏡みたいなパイプで繋いで、つけては覗くのはどうですか?

ナッキー Nackey さんのコメント...

匿名さん。
まいどコメントありがとうございます。

この問題の元ネタは、水平思考養成パズル(チャールズ・フィリップ著)ですね。
とはいえ、あくまでも正解例ですから、別の回答もOKです。
内視鏡みたいなのとかも良い考えですね。
ほかにも、スマートフォンの機能を使うとか(テレビ電話)、光に感応するブザーとラテラルに発想を広げられますね。

匿名 さんのコメント...

ずるい考え方というのであれば、熱で判断するのはずるくないですね。屋根裏に往復しなければいいだけの話なんで、夜外に出て窓のあかりで確認すればまったく往復しなくてすみます。

匿名 さんのコメント...

ずるい考え方というのであれば、熱で判断するのはずるくないですね。屋根裏に往復しなければいいだけの話なんで、夜外に出て窓のあかりで確認すればまったく往復しなくてすみます。

ナッキー Nackey さんのコメント...

匿名さん。
コメントありがとうございます!

夜に窓の明かりで確認するのも、有効な手段ですね!

ラテラルシンキングは発想を広げる、多視点で見るという考え方なのです。

時間を視点にすれば、昼間にできないのなら夜に確認できるじゃないかという着眼店は素晴らしい!

匿名 さんのコメント...

問題がLEDに変えました、なので熱を使う手法は現実的ではないのでは?

ナッキー Nackey さんのコメント...

匿名さん。
コメントありがとうございます。

やっぱり、新しい事をキャッチアップしないといけないですかね。

LEDの着眼点、素敵です。

残念ながら、現在のLEDは、熱くなります。
触ってみると(火傷には注意して下さい)結構、熱いです。

というわけで、鏡を使う方法や、夜間に見る、スマホのテレビ電話モードを使うというほかにも、触って確かめるという方法もまだ有効です。

それにしても、匿名さんのように色々な見方ができる人は、今こそ世の中で求められている人だと思います。

今後とも、ご活躍を期待しています!

匿名 さんのコメント...

私が考えたのは、2人で作業する、です。

ナッキー Nackey さんのコメント...

匿名さん。

コメントありがとうございます!
イイ感じですね!

2人で作業してもOKです。
だって、人数制限は条件に入っていませんからね。
使えることを見つけ出す能力は大切ですよ。