2012年3月22日木曜日

逆効果?

ある都市では交通事故が多発しており、市内にある病院には多くの患者が運び込まれています。
この状況を改善するために警察がある交通安全キャンペーンを行ったのだが、その後はなんと病院に運ばれる患者の数が増加したのだといいます。
いったいなぜか?

ポールスローンの有名な問題なので、本には載っていない別の答えを希望します。

7 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

他の病院が潰れて、その分の患者がこっちに来たからですかね?

ナッキー Nackey さんのコメント...

匿名さん。
コメントありがとう!

いい発想ですよ!

でも。

他の病院は無事です!

匿名 さんのコメント...

その市が他の市と合併したので、
市の全体としては病院に運ばれる患者が増えた…とか?

ナッキー Nackey さんのコメント...

匿名さん。
コメントありがとうございます!

市の合併というのは、ラテラル的な発想でいいですよ!

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウス さんのコメント...

こんなのはどうでしょうか?

(1)
「美人多し わき見注意!」または「イケメン多し よそ見禁止!」などの表示を行ったため、わき見・よそ見が増えた。

(2)
パフォーマンスが派手なお巡りさんに交通整理をさせたため、または交通安全週間の1日署長になったグラビアアイドルに交通整理をさせたため、わき見・よそ見が増えた。

(3)
横断歩道を回避する立体交差を作ったところ、スピードが出すぎて事故が増えた。

(4)
「注意して運転するようになるだろう」と期待して横断歩道の信号を無くしたところ、かえって事故が増えた。

★(3)(4)は交通安全キャンペーンとしては少々大がかりですが。

ナッキー Nackey さんのコメント...

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスさん

まいど、コメントありがとうございます!

(3)、(4)がラテラルシンキング的ですね。

ナッキー Nackey さんのコメント...

答え

交通安全キャンペーンを見学に来る人が増えた。
見学者は土地勘がないのでキョロキョロよそ見をして交通事故も増えた。