2011年7月30日土曜日

お弁当のゴミを減らしたい。

お弁当を食べるときにエビチリや佃煮など、タレが別の食材につくとイヤなことありませんか。

そういった、しめった系を区切るとき紙やアルミの仕切りを使います。

でも、この仕切りはお弁当を食べ終わるとゴミになってしまうのです。

なかには、洗って何度も使い回そうとする人もいるでしょうけれど衛生上は望ましくありません。

何か、よい解決方法を考えてください。

2011年7月10日日曜日

国際文具フェア、ブックフェア、IT教育エキスポは発想力練習の場

ラテラルシンキングでは、異質なものの組み合わせはとても良い練習になります。

ブックフェアの特別講演で国立情報学研究所の高野明彦氏のお話です。

古書店は良い発想を得るには良い場所だと思う。
新刊書店には申し訳ないが、古書店にはもうランダムに背表紙が並んでいる。
その背表紙を読むだけで頭が活性化してくる。

これには、共感します。
大きな古書店は別として小さな店では、買い取った本をジャンル別に置くわけにもいかず、ランダムに配置するしかないわけです。
すると思いもしない組み合わせが産まれます。

発想力を鍛えるには展示会など、最適な場です。
もちろんインターネットでもいろいろと調べられるのですが、ネット検索の欠点は自分の頭の中にある言葉しか検索できないのです。
自分の知らない言葉(検索ワードの組み合わせ)は検索フォームに入力できませんから当たり前の話です。

展示会は、ランダムな組み合わせが向こうから飛び込んできます。

もちろんあなたの仕事には関係ないものが多数でしょう。
そんなことは、問題ではありません。
自分の仕事に関係ないと思った途端に、人間の脳は思考停止になります。

しかし、展示会は自分の発想にない事柄をムリヤリ自分の仕事に関連づけるにはよい機会だと思います。


フェアで見つけた ずるかん流

洗剤の詰め替えパックに直接付けて使うキャップ。
いちいち本体の容器に入れ替えるのは面倒です。
それなら、詰め替えのビニールパックに直接キャップを付けてしまえば楽でしょう? という考え。
詰め替えることが本質ではなくて、ストレス無く洗剤を使うにはどうすれば・・・に注目します。
詰め替え容器用のキャップが売れたとしてもメーカーとしても詰め替え洗剤が売れるから良いでしょう。
ヤドカリイソギンチャク型までに到達してないので、コバンザメ型(詳しくは、ずるい考え方 P.92)ですね。

今回は見かけませんでしたが、メーカーの本体容器に違う製品を詰め替えることを推奨するようだと寄生虫型になります。

さて、あなたが展示会で見つけたずるかん流があればコメント欄に紹介してください。

2011年7月4日月曜日

画期的・印象的な車内広告・中吊り広告を考える

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスさんより
↑詳しくは・・・リンクになっています

新たな中刷り広告を考えるというお題です。

過去にあった印象的な車内広告は、
・マスクの広告で立体的なマスクが貼ってあった。
・缶コーヒーの広告で立体的な缶が貼ってあった。
という「3次元パターン」です。

これ以外に何かないでしょうか?
できればお金をかけずに。